反応がダイレクトに返ってくるという事

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インターネットを活用した書籍販売は、需要者はそのままインターネットユーザーという事が言えるのではないでしょうか。そう言った人たちは、良いものは良いとダイレクトにインターネットに発信するという特徴が挙げられるのではないでしょうか。会った事がなくても、長く交流を続け、信頼関係と呼べるところまで繋がっている相手ならば、さらに情報を拡散してくれたりという状況も考えられるのではないでしょうか。つまり、自費出版の前の準備段階として、ブログやSNSでの繋がりを広げ、深めて行くという作業も重要になって来ると言えるのではないでしょうか。現実に対面して広がっていく交友関係はもちろんですが、そのような労力を伴わないインターネット住民のフットワークの軽さや繋がりは大いに活用していくべきでしょう。しかし、気をつけなければならないのは、逆に反応がストレートにダイレクトに発信されるという点でしょう。沢山の繋がりを作っても、著書の評判が最悪であるならば、売れるはずがないでしょう。広く深く読者を獲得しつつ、その反応を見ながら日々研鑽を積むという事が大切なのではないでしょうか。人柄や心理は、パソコンの画面からでも伝わってきてしまうものです。著作への愛情と、応援してくれる人たちへの愛情を忘れずに発信していく事は、どの表現者にも通じる大切なものだと言えるのではないでしょうか。自費出版には自費出版の良さがあるのと同様に、販売方法も商業出版とは違った方法で開拓していかなければならないと言えるでしょう。誰にも真似のできない方法を見つけ出していけるというのもまた自費出版の魅力と言えるのではないでしょうか。

 

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